ローテンブルク ~ Rothenburg

ローテンブルク

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ローテンブルクは13世紀に帝国自由都市となり繁栄したが17世紀の三十年戦争で衰退しそのままの姿を現在に残す中世の町。ロマンティック街道でも一番の見所の一つといっていい。

因にこのローテンブルク、Rothen(赤い)burg(町)で実はドイツ内でも3つの都市がこの名前を使っている。そのため、地図でRothenburgと調べてもどこがロマンティック街道の物なのか間違えやすい。さて、このロマンティック街道でのローテンブルクは正しくは、Rothenburg ob der Tauberと言い、タウバー川沿いのローテンブルクという事だ。

ローテンブルク ~ Rothenburg
ローテンブルク ~ Rothenburg

まず、DBでこの町に来る場合、Rothenburg ob der Tauberというその名の通りの駅で下車。駅は町の城壁の外南東に位置するので、アンスバッハ通りからレーダー門に向かって歩こう。すると上写真の様なレーダー門が出迎えてくれる。

ローテンブルク ~ Rothenburg
ローテンブルク ~ Rothenburg

城壁内に入るとすでにそこは中世ドイツの町並みが続く。なんとも雰囲気がある家々に目を楽しませよう。

ローテンブルク ~ Rothenburg
ローテンブルク ~ Rothenburg

そのまま町の中心のマルクト広場まで行く事ができる。そこには、上の写真の市庁舎、右手(北側)に市議宴会館が建つ。

市庁舎の見所は2点。一つは、その建物自体が非常に珍しい作りとなっている事だ。上の写真で分かると思うが、手前側はベージュ色で奥が白っぽい作りの建物になっている。というのも、元々は奥のゴシック様式の建物だったのが戦火で半分だけ崩壊、手前のみルネサンス様式で再建されたというのだ。こんな不思議な建物は二つとないだろう。

ローテンブルク ~ その2へつづく

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