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このサイトは、新婚旅行で訪れたドイツの観光地や食、町などについて写真などを交えながら解説して行くものです。各種情報は訪問当時のものであり、内容を保証するものではありません。入場時間や時刻表、料金等はそれぞれの公式サイトなどから実際の物を必ずご確認ください。

新婚旅行の期間は2013年4月5日〜4月15日で、ルートは成田からミュンヘンに入り、ドイツ国内を旅行してフランクフルト発で羽田に戻るという変則な物です。

筆者の観光ルートは以下の様な物です。

4/5: ミュンヘン着
4/6: ミュンヘン観光
4/7: ヴィース教会、ノイシュヴァンシュタイン城
4/8: フュッセン観光
4/9: ニュルンベルク観光
4/10: ローテンブルク観光
4/11: ローテンブルク観光
4/12: ケルン、ライン川クルーズ
4/13: フランクフルト観光
4/14: フランクフルトから出国
4/15: 羽田着

このルートのポイントは入国と出国の空港が別である事で、帰国時に入国都市まで戻る時間のロスを防げるという事と、帰国が羽田なので、帰国後の怠い時に家まで遠い成田到着を避けるという事です。本当はベルリンにも行きたかったんですが、時間の都合で寄れませんでした。

ドイツを旅行してみた総観としては、意外に不便であるという事。例えば、町にある看板や電車チケットの自動販売機などに大抵の場合英語表記すらなく、全てドイツ語で対応しなければならないという事。また、町と町の間には広大な草原が広がっているだけの場合が多く、DBで万一乗る電車を間違えた場合下手をすると1時間くらい止まらず隣町まで運ばれてしまう、なんて事もあり得る。物価も高くレストランで食事をする場合、ディナーで1食€30は見ておく必要がある。

もちろん観光地としての見所は大変多く、さすがに歴史ある国だなぁと思った。歴代の王国が残してきた城や宝石、教会、おいしい料理にビールなど楽しみは満載だ。さすがはワーグナー、ベートーベン、モーツァルトを産んだ文化豊かな国。ちなみに筆者の大好きなアイスワインの産地としても有名なのだ。

 

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ノイシュヴァンシュタイン城などの有名観光地とちょっとした情報を写真と一緒に解説します。